チラシ・名刺・デザイン制作 株式会社アフラット その活字、見られています。

コラム

知って得する名刺の話

1.名刺のマナー / 2.アメリカ名刺 / 3.ローマ字表記

3.ローマ字表記

名刺に名前をローマ字で記載する事が多いかと思いますが、これは読み難い漢字のルビ(ふりがな)にもなり大変便利だと思います。

私の名前は「松岡未知」でローマ字で書くと「matsuoka michi」となります。
ここである事に気付きませんか。確か小学校の授業では「つ」は「tu」で「ち」は「ti」と習ったのですが、いつの間にか「tsu」「chi」になっています。
実はローマ字には「訓令式」と「ヘボン式」があり、名刺などはどちらで表記しても問題ありませんが(混合はよくありません。)パスポートでは 「ヘボン式」と決まっています。
「ヘボン式」は幕末にアメリカから来日した宣教師ジェームス・カーティス・ベップバーン「James Cartis Hepburn」が考案しました。
その彼の名前を取って「ヘボン」と名づけました。(ベップバーンを当時の日本人にはヘボンと聞こえたみたいです。)
「ヘボン式」は英語圏の人に発音しやすくなっています。しかし、「ヘボン式」にも短所があり日本語の「ー」(長音)は表記しない事になっています。
つまり「大野」さんも「小野」さんも「ono」と表記し、「佐藤さと」さんに関しては「sato sato」となってしまいます。
これを避けるために長音をŌと上に横棒をおく事が多いです。

パスポートの表記については、オの長音に限って「oh」で表すことができる。あと、撥音は「b・m・p」の前に「n」の代わりに「m」を置く(難波 「namba」 本間 「homma」)や 促音・子音を重ねて示す(服部 「hattori」 吉川 「kikkawa」)などがありますが名刺に関しては特に決まりはありません。

名刺 ローマ字
「2.アメリカ名刺」 ←前へ 

HIGHQUALITY
WEB DESIGN STUDIO
デザイン印刷/WEBデザイン
株式会社アフラット
〒252-0001
神奈川県座間市相模が丘
1-20-47第2熊崎ビル5F
TEL:042-860-0171
FAX:042-749-6181
E-mail:info@aflat.com
営業時間:10:00-18:00
(定休日:土・日・祝日)
アフラットスタッフブログ
ジョニーエンジェル新宿店にて新年会を行いました!
こんにちは、お久しぶりです。numamaです! 昨日21日、弊社が運営している、 大人のライブバー「... 続きを見る