屋久島(日本の世界遺産)
◆登録名 : 屋久島
◆所在地 : 鹿児島県
◆登録年 : 1993年12月
◆遺産の種類 : 自然遺産
◆遺産の構成 : 屋久島
屋久島に関する本の一覧
屋久島が世界遺産に登録された理由
屋久島には、推定樹齢7200年といわれる縄文杉をはじめとする屋久杉が多数存在しています。
「屋久杉」とは樹齢1000年以上の巨大杉のことをいい、これらは
降水量の多い屋久島の気候に関係しています。
雨が多く土が流されてしまうと栄養分が乏しくなり木の成長がとても遅くなるのですが、
それによって木の組織が緻密で樹脂が多くなり、
腐りにくくなった杉は、通常の500年という寿命をはるかに超えて数千年も生き続けているということです。
また、2000m近い高山もそびえていることから、特殊な植物や、固有の植物が存在しています。
屋久島に存在する植物種は1500種と幅広く、その中には
世界中で屋久島だけに自生する植物が約40種もあります。
屋久島はこのような特異な生態系と美しい自然景観が評価され世界亥遺産として登録されています。
世界遺産屋久島についての刊行物
世界遺産屋久島へのアクセス
屋久島へのアクセス
◆飛行機の場合
鹿児島空港→屋久島空港
◆高速船の場合(高速船トッピー)
ルート1:鹿児島→屋久島
ルート2:鹿児島→種子島→屋久島
ルート3:鹿児島→指宿→屋久島
ルート4:屋久島→種子島→ 指宿→鹿児島
◆高速船の場合(高速船ロケット コスモライン)
鹿児島→種子島→屋久島
◆フェリーの場合(フェリー屋久島2)
鹿児島→屋久島
◆フェリーの場合(フェリー太陽)
ルート1:鹿児島→屋久島
ルート2:屋久島→口永良部島
◆フェリーの場合(フェリーはいびすかす)
鹿児島→種子島→屋久島
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