白川郷・五箇山の合掌造り集落(日本の世界遺産)
◆登録名 : 白川郷・五箇山の合掌造り集落
◆所在地 : 岐阜県、富山県
◆登録年 : 1995年12月
◆遺産の種類 : 文化遺産
◆遺産の構成 : 白川郷・五箇山の合掌造り集落
白川郷・五箇山の合掌造り集落に関する本の一覧
白川郷・五箇山の合掌造り集落が世界遺産に登録された理由
白川郷は岐阜県の富山・石川県境にある岐阜県大野郡白川村という村で、
五箇山は、富山県南砺市(旧、上平村・利賀村・平村)のことです。
これらの地域には豪雪地帯特有の民家である「合掌造り」で造られた家屋を中心とする集落が見られます。
「合掌造り」とは、茅葺き屋根で屋内は生活の場、物の貯蔵の場、寝室、養蚕用の場
などに階層化されています。
「合掌造り」は、雪を配慮した急勾配の屋根の形が合掌した手に似ていることからこの名がつきました。
これらの家屋が立ち並ぶ風景は独特の景観であり、その美しさと
文化や民俗芸能なども数多く残されていることで文化的に貴重であることから世界遺産に登録されています。
世界遺産白川郷・五箇山の合掌造り集落についての刊行物
世界遺産白川郷・五箇山の合掌造り集落へのアクセス
白川郷・五箇山の合掌造り集落へのアクセス
◆電車の場合
ルート1:JR北陸本線「高岡駅」より加越能バスで白川郷へ
ルート2:JR・名鉄「名古屋駅」より岐阜バスで白川郷へ
ルート3:JR・名鉄「岐阜駅」より岐阜バス(土日祝のみ)で白川郷へ
◆車の場合
ルート1:名神高速道路一宮JCTから東海北陸自動車道荘川IC。国道156号を岐阜方面で白川郷へ
ルート2:北陸自動車道砺波JCTから東海北陸自動車道白川郷IC。国道156号を五箇山方面で白川郷へ
ルート3:長野自動車道長野県松本から安房トンネル、高山を経て国道156号東海北陸自動車道荘川〜清見国道158号
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