原爆ドーム(日本の世界遺産)
◆登録名 : 原爆ドーム
◆所在地 : 広島県
◆登録年 : 1996年12月
◆遺産の種類 : 文化遺産
◆遺産の構成 : 原爆ドーム
原爆ドームに関する本の一覧
原爆ドームが世界遺産に登録された理由
原爆ドームとは広島県産業奨励館と呼ばれていた建物で
大正初期に広島県物産陳列館として建築、開館されました。
その後、戦争の影響で関内の業務は廃止され昭和20年(1945年)8月6日、
原子爆弾が産業奨励館の東方約150m高度約580m前後の地点で爆発しました。
それによって建物は全焼しましたが奇跡的に倒壊は免れ、
永久保存工事によって現在もその姿を残しています。
原爆ドームは世界遺産の中でも負の遺産と言われる遺産で、
美しさではなく、
人類の過ちを象徴する忘れてはならない遺産ということで、
戦争や脅威や悲惨さを後世にも伝えるとともに、平和を願うシンボルとして保存されています。
世界遺産原爆ドームについての刊行物
世界遺産原爆ドームへのアクセス
原爆ドームへのアクセス
◆電車の場合
JR「広島駅」から市内電車「西広島行」「江波行」「宮島行」で「原爆ドーム前」下車
JR「広島駅」から「吉島営業所行」バスで「平和記念公園」下車
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