日光の社寺(日本の世界遺産)
◆登録名 : 日光の社寺
◆所在地 : 栃木県
◆登録年 : 1999年12月
◆遺産の種類 : 文化遺産
◆遺産の構成 : 二荒山神社、東照宮、輪王寺
日光の社寺に関する本の一覧
世界遺産日光の社寺へのアクセスと世界遺産に登録された理由など
二荒山神社
日光の山岳信仰の神社として歴史の古い神社で、
大谷川に架かる神橋をはじめとする23棟の社すべてが重要文化財です。
二荒山神社、東照宮、輪王寺とそれらを取り巻く自然が日本の文化の象徴ともいえます。
◆栃木県日光市山内
◆東北自動車道路宇都宮I.C.より日光宇都宮道路日光ICよりすぐ
日光までのアクセス
ルート1:浅草駅から東武日光線特急(スペーシア)「東武日光駅」
ルート2:JR新宿駅から東武線乗り入れ特急電車「東武日光駅」
ルート3:東北新幹線・JR宇都宮駅から日光線「JR日光駅」
ルート4:上野駅からJR東北本線快速「JR日光駅」
東照宮
1617年に建てられた徳川家康祀っている神社。
権現造という神社の建築様式のもととなったもので、
鮮やかな彩色や複雑な彫刻などが建築装飾技術上高い評価を得ています。
陽明門、眠り猫、三猿など有名な国宝や重要文化財が多数あります。
34棟の重要文化財と8棟の国宝の合計42棟が世界遺産として登録されています。
◆栃木県日光市山内
◆東北自動車道路宇都宮I.C.より日光宇都宮道路日光ICよりすぐ
JR日光駅・東武日光駅より中禅寺行バス5分「神橋」又は「西参道」下車5分
輪王寺
奈良時代に勝道上人によって開かれた寺で
三仏堂には、千手観世音菩薩、阿弥陀如来、馬頭観世音菩薩の三尊坐像がご本尊として安置されている。
◆栃木県日光市山内
◆東北自動車道路宇都宮I.C.より日光宇都宮道路日光I.C.。国道119号で約2.5km
JR日光駅・東武日光駅より東武バス10分「山内」下車すぐ
世界遺産日光の社寺についての刊行物
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